2011年6月19日日曜日

岩沼市合同慰霊祭



震災から100日になる6月18日、玉浦中学校で合同慰霊祭が開かれました。井口市長は声をつまらせて、哀悼の辞を述べられました。

遺族代表で挨拶した相の釜の沼田さんは、両親、奥さん、子供さんの5人を震災で亡くされました。「死のうとまで考えましたが、残った家族の事を思いとどまりました」と話されました。

この震災で岩沼市では195人が無くなり、2名の方か行方不明です。住宅は大規模半壊が424棟です。


玉浦中学校の校歌を見ると涙が止まりませんでした。故郷の再建を何としてもしなくてはならないと思いました。



   玉浦中学校校歌  土井晩翠作詞


西に遥かな蔵王山 仰ぎ近くに阿武隈に 添える玉浦美し郷 わが中学のあるところ


天地新たの世に立ちて 熱き血潮の脈高く 正しく強く明朗に 日夜つとめて怠らず


日本国の再建の 責任肩に負える子等 希望豊かにいっせいに つとむ玉浦中学校

旧長町病院お別れ会



















今回の震災で大打撃を被った長町病院付属クリニックが取り壊しされます。お別れ会には退職した職員達が集まりました。





何をお祈りしたんですか、さえ子さん

「丈夫で長生きできますようにとお祈りしました。」とさえ子さん。

2011年6月14日火曜日

金蛇水神社に行ってきました。














岩沼市にある金蛇水神社にお参りに行ってきました。帰りはまるまつで食事をしました。清々しい風と皆さんの喜ぶ笑顔と笑い声、楽しい思い出作りができました。