2011年11月16日水曜日

秋保温泉で紅葉見物と足浴を楽しみました。














秋保温泉、自然天守閣公園に行って来ました。紅葉を見ながら、足浴し、昼食は「さいち」のおはぎをたべました。足もホカホカ、お腹は満腹、楽しい秋の1日を過ごしました。






菊人形展








毎年開催される柴田町船岡菊人形祭りに行って来ました。天気もよく、帰りに食べたお饅頭もおいしく楽しい1日を過ごしました。




船岡菊人形に行って来ました。

船岡菊人形に行って来ました。

やきいも作りに兆戦しました。



さつまいもをぬれた新聞紙とアルミホイルで包み、炭で焼いて、ホクホクの焼き芋をおやつに食べました。

10年ぶりにこんなおいしい焼き芋食べたという方もいて楽しい秋殻も贈り物を頂きました。
























認知症の研修会に57名が参加

「たんぽぽライフ研究所」主催で、東北大学高次脳機能障害科 西尾慶之先生の講演「認知症を診る、看る」 がデイサービスたんぽぽで開催されました。近隣のケアマネ、サービス事業所から57名の皆さんが参加下さいました。
認知症とは何か、アルツハイマー病、レビー小体型認知症、ピック病など病態生理と症状の特徴、ケアする上での対応方法を学びました。会場からは多数の質問もでで、盛況でした。






2011年11月2日水曜日

みんなで干し柿作り






















近所から頂いた渋柿で干し柿を作りました。皆さん手馴れたもので、あっという間に150個の干し柿が完成しました。冬の寒さも楽しみとなりました。


ヘルシーダンス二の倉の皆さんがダンスを披露してくださいました。

















岩沼の海岸沿いにあった、二の倉の皆さん、ヘルシーダンスを披露してくださいました。震災後、やっと踊れるようになったと元気と笑顔を披露してくれました。たくさんの笑顔と元気を頂きました。これからも頑張って・・・。

定義山参り




10月は定義山にドライブをしました。

この地区では昔から定義山参りが行われていました。

戦争に行く前に行ったきりだ、学校の遠足で行ったきりだと皆さん楽しまれました。定義山の名物は油揚げと焼きおにぎり、あげ饅頭です。昼食には、それらを食べ元気を出しました。こんなに喜ばれるなら、例年の行事にしたいと思いました。








2011年10月5日水曜日

おかげさまで5周年。ありがとうございます。

10月1日に、デイサービスたんぽぽは5周年を迎えることができました。
開所当時のことが思い出されます。
利用者さんが誰もいない日が週に2-3日ありました。これからどうなるのだろうという不安はありましたが、こんないい所にきっとたくさんの人たちが集まってくれると思っていました。(常にプラス思考です)
ある日、蟻が施設に1匹入ってきました。蟻1匹でも、たんぽぽに遊びに来てくれたと嬉しかったことを思いだされます。
5年間、泣いたこともたくさんあったけど、すばらしい職員にも恵まれました。地域の皆さんからのご支援、、利用者さんやご家族からのご支援、すべての皆さんに感謝します。
感謝状は、毎年利用者さんに贈っています。今年は大震災で辛いことがたくさんありました。
デイサービスにも、感動の涙があっていいのだ思います。感謝状をお一人お一人に授与したとき、皆さん、涙を流されました。職員も泣きました。これまでの苦労をねぎらう言葉に涙しました。またひとつ、絆が大きくなったと思いました。
又、一歩一歩歩き始めます。

お陰さまで5周年。





















2011年9月26日月曜日

手品師の皆さんに驚きの連続























多田さんたち手品師の皆さんがボランテイアに来てくださいました。

1000円札が一万円札になったり、トランプから飛び出したりで、びっくりしたり、驚いたりの連続でした。

代表の多田さんは80歳を過ぎていますが、手品の腕前は最高です。







2011年9月22日木曜日

救命訓練を行いました。














岩沼消防署から署員の方2名に来ていただき、誤飲時の対応、救命方法を学びました。利用者さんたちも熱心に聴いており、「私がなったらよろしくね」という方もいました。

さくら会の皆さんが来てくださいました。






















今年の1月に来てくださって、今回は2回目の来訪でした。

あでやかな衣装で、踊りや三味線、フラダンスと多彩な演芸を披露してくださいました。

来年1月に、又来てくださると約束してくださいました。

いつもありがとうございます。








2011年9月20日火曜日

広島、福山市からたくさんの愛を頂きました。






























9月19日(敬老の日)に広島県福山市から歌声サークル、おじさんず、おばさんずの皆さんが来て下さいました。おみやげには、総業400年の虎屋さんのお饅頭、そしておいしいお抹茶を入れてくださいました。

ギターと歌のハーモニーには元気を頂きました。利用者さん達と一緒に歌ったなつかしい歌からは、なつかしさと元気も頂きました。

バスを貸しきって16時間もかけてきてくださった皆さんになんとお礼したらよいのか、心からありがうございました。

「もし、自分がすべてのものを流され、何かひとつほしいものはときかれたら、きっとギターがほしいという」と、ギターを5本持ってきてくれました。被災した方で、ギターを希望される方に贈りたいと思います。暖かいぬくもりいっぱいの皆さんでした。又、元気を頂きました。感謝です。




2011年8月31日水曜日

震災の傷跡はまだまだ・・・

 今日、2人の利用者さんの葬儀に行ってきました。お二人ともこの大震災で大きな被害を受けました。
 Sさんは、震災の日、床まで津波が上がりました。80歳を超える夫婦は、夜を徹して家に上がった泥を払いました。仙台新港に働きに行っていた息子さんは何日も帰らず、ただおろおろする日をおくりました。震災まで家事もしていたSさんは、その後歩けなくなり寝たきり状態となりました。たんぽぽに通所した時は車椅子でした。息子さんは喪主挨拶で「自分が、あの日仕事が休みだったら、母は死ぬことはなかったのではないかと」と涙しました。
Hさんは、92歳でした。自宅は海岸沿いでした。何ひとつ残さず津波はすべてを奪いました。人生の終焉をSさんは、住み続けた自宅ではなく、借家で迎えました。これまで築いてきたすべてを失いました。悔しくて悔しくて仕方なかったのではないでしょうか。夏祭りに差し上げたお菓子の入った布袋を御家族は棺に入れて下さいました。
 震災復興の日を見ることなく旅立ったお二人のご冥福を祈ります。
 

2011年8月26日金曜日

たんぽぽ夏祭り 職員の花笠踊り








仕事を終えてから職員は、皆さんに花笠踊りを披露しようと練習を重ねました。

利用者さんから拍手喝采。楽しんでいただけてありがとうございました。





2011年8月25日木曜日

震災復興 たんぽぽ夏祭り 開催






















25日と27日と2日間、夏祭りを開催しました。

職員は浴衣で皆さんをお迎えしました。歌あり、踊りあり、ゲームありと内容は盛りだくさんです。

帰りの会で、「楽しかった」と涙する方々もいて、職員も感激してしまいました。

これからも、利用者の皆さんが喜んでくださるように、創意工夫で楽しい行事をやって行きたいと思っています。