2010年6月26日土曜日

鳥の海温泉に行ってきました。

天気予報によると晴れの日は今日までとのこと。それではと、午後から鳥の海温泉の足湯に行ってきました。足湯をしてアイスを食べるのは極楽、極楽。

2010年6月24日木曜日

モームの鬼澤さん、ありがとうございます。

「私はたんぽぽの一番の応援団」といってくれるクリーニングモームの鬼澤さん。
22日に国井のだんごをおみやげをもって来て下さいました。
利用者の皆さんにも優しい言葉をかけてくださいました。
感謝しても感謝しきれない。
我がことのようにたんぽぽのことを心配してくれる。
誠意に応えられるようにがんばります。

2010年6月20日日曜日

OT、PTさんたちに感謝

昨日、土曜日にも宮城県リハビリテーション支援センターのはからいで、OTさんがきてくれた。要介護5のほぼ寝たきり状態の方について指導をいただいた。
自宅からたんぽぽまでの移動は車椅子である。しかし、車椅子はきちんと彼の身体を支え、安楽な状態にはしてくれない。OTさんは、身体を点で支えているので苦痛や腰の痛みが出てくるのだと言う。また、彼の持っている機能を十分に活かしていない、残存機能を維持もしくは向上していくことが大事だという。リハビリも福祉用具の選択も、何を目標として行うかを明確にする必要があるとの事。「社会モデル」と言う言葉をOTさんは使った。ボジショニングの正確さなど大いに学ぶことがあった。OTさんの話を聞いていて学ぶことが多かった。やはりその道のプロは利用者さんの見方が全く違う。デイサービスにも地域にもプロのリハビリを指導してくれる方が必要だと思う。無報酬で指導に来てくださったOT、PTさんたちに感謝します。

2010年6月19日土曜日

秋保 慈眼寺

秋保の慈眼寺にいきました。門の掲示板にあった言葉を紹介します。
住職の塩沼亮潤さんのお言葉です。

妥協使用と思ったならいくらでもできるかも知れない
しかし、何くそこれしきと思う
でも、その勇気は大変です。
苦しみ悩み、涙と汗を流せば流す程、心は成長します。
たとえ雨でも雲の上は晴れている。
心まで曇らせることなく歩いて行かねば  
                       行者 亮潤

帰りに、敷地内にある権現茶屋でコーヒーを飲みました。
有機栽培のコーヒーが一杯250円。なんと、ゆで卵まで付いてきました。
亮潤住職が秋保に寺を開設して1年後にこの店を開いたとの事です。
初夏の風がさわやかで「清く生きていかねば」と元気づけられました。

2010年6月18日金曜日

寄り添いながら・・・







たんぽぽの午後はゲームや小間物作りをします。
午前が動なら午後は静の時間。
思い思いの時間を過ごします。その後はおやつを食べて、懐かしい唱をみんなで歌います。
人に寄り添い今の時を共有して行く。

2010年6月17日木曜日

ゴーヤには目がある


たんぽぽの花壇にゴーヤを植えた。窓の日よけにしようと網を張るりました。
日ごとにゴーヤのつるが延び、なんと手も貸していないのに、自らつるを網に絡ませているのです。
ゴーヤには目があるのかと思いました。
生きる為の処世術を人も植物も身につけている。生きる為に貪欲に、力強く誰もが生きている。
「すべて我が師」である。

美男子大好き





名取のエアリに遊びに行きました。浴衣売り場の店員さんがイケメンでした。皆さん、大変喜ばれ握手と記念撮影をしました。老いも若きも美男子が大好きですね。

2010年6月14日月曜日

添え木のように

日曜日に、茄子、ピーマンを植えた。
そばに添え木をさす。
たださすだけなのに、野菜たちは倒れにくくなる。糸で結んでいるわけでもなく、長い棒をさすだけである。
人と似ている。そばにいるだけで安心し何か障害があっても倒れにくい。
植物も人と同じに添え木があるだけで安心し、少々の事では倒れにくくなる。
一人では生きられない。
野菜たちから教えられた。

2010年6月12日土曜日

夢中になって遊ぶこと

魚釣りゲームをやっています。
遊ぶ事が悪の時代に生きてきた方々です。
人はやっぱり遊ぶ事が大好きです。
夢中になって身体を動かし熱中しゲームを楽しむ事が大好きです。

2010年6月9日水曜日

おかげさまで生きる。

「わがまま」という言葉。
お年寄りが言うわがまま。そのほとんどが控えめな、かなえられそうなものが殆んどだ。デイサービスでかなえることが出来るものはなんとかしてかなえてあげたいと思う。
80年も90年も生きてきた人達である。戦争があり、親しい人達との別れがあり、楽しい家族との語らいがあり、様々なことを経験してきた人達。その人達の言うささやかなわがまま。すこしはわがままをかなえてあげたいと思う。
私の好きな言葉に「俺が俺がの我を捨てて、おかげおかげのげで生きる」。
若いうちは、わがままを捨てる努力をし、ほんのささやかなわがままをいえる年寄りになりたいと思う。

2010年6月8日火曜日

栞とは

今朝も朝6時から始まるモーニングセミナーに行ってきた。
そこで「栞」の言葉の意味を知る。
息子は姥捨山に母をおぶり、山に捨てに行く。背中の母はおぶられながら木の枝を折っていく。息子が帰りの道を迷わぬように母はみちしるべを作ってやる。それは人生の道しるべでもある。
親というものは、いくつになっても、どんなときも子供の事を思っている。
グループホームに入所している母は、私にいつも「寒くないの、ご飯食べたの、子供らが待っているから早く帰ったほうがいい」と言う。

親に恥じない生き方をしていきたい。

2010年6月6日日曜日

通所介護サービス事業所へのPT・OT支援モデル事業

畑に植えたじゃがいもが芽を出した。隣の家の畑ではじゃがいもの花が咲き始めたのに。それもそのはず、我が家の畑は粘土質で土がごろごろと硬い。植えた時期も5月の上旬。友人が実家から種芋を貰ってきてくれたものを植えた。こんな土壌では芽は出ないかと不安だったが緑の葉っぱが出てきたときは本当に嬉しかった。今日も畑に行き、「偉いねーあんたたちと」と感謝の言葉をかけている。まるで私のお師匠さんだ。どんなに困難なときでも芽を出してくれるじゃがいもさんたちに敬意を表したい。

宮城県リハビリテーション支援センターの「通所介護サービス事業所へのPT・OT支援モデル事業」で仙台で訪問看護ステーション所属のPTさんが昨日たんぽぽに来てくださった。自分の休みを利用して無報酬でデイサービスの職員に半年間リハビリの指導をしてくださる。なんともありがたいことです。デイサービスでは、専門のPT・OTを採用している事業所は少なく、リハビリは模索の中でやっている。特に麻痺のある利用者さんには、機能の維持や改善を念頭に入れて介護を提供しているが疑問点も多い。今回、県が企画してくれたモデル事業は嬉しい限りの内容です。県の企画もさることながら、それに手を挙げたPT・OTさんたちには頭が下がります。感謝しても感謝しきれません。そのご恩に報いるのは、指導をきちんと受け止め、より良いサービスを利用者さんたちに提供する事です。心からお礼を言いたいと思います。ありがとう。

2010年6月5日土曜日

仏の心

たんぽぽの食堂兼談話室は狭い。
今日初めて、利用するOさんに、Sさんは、声がけしてくれていました。
「狭くてごめんなさいね。今、広いところを作っているから、少しの間辛抱してね」と話していました。ある人は、肩と肩がぶつかることが、たんぽぽのよさね。とも言ってくれました。今回の増築の事を我がことのように待ちのかねている皆さんに心からお礼を言いたいと思います。
午後から、「お地蔵さん」の絵を皆さんと描きました。リクエストが出て、皆さんにお地蔵さんの絵をプレゼントしました。何か文字を入れたいがと問うと「仏の心」と書いて欲しいといわれました。
皆さん、仏壇の引き出しにしまうとか、部屋に飾るとか大事に自宅にもって帰りました。
ささやかなことにも大変に喜んでくださる皆さんに感謝しています。

2010年6月3日木曜日

8月2日 オープンに向けて

現在のたんぽぽに新たに介護保険外の事業として「お泊まりハウス」とリハビリが思い切り出来るフロアーを増築中です。新たなパンフレットも出来上がりました。
介護保険外の泊りの施設を何故創るのかと問われます。
①家族の介護負担をなくすために必要なショートステイが不足している。
②ショートステイは見守りが介護の中心であるために身体の活性化が不足となる。
③なじみの施設でなじみの職員が介護を提供する事で利用者さんに安心感がある。
安全なのかとも問われます。その事を考えてスプリンクラーやセンサーなどを設置しました。もちろん、職員の教育も重要です。
開設まで、2ヶ月。ハードの面、ソフトの面でもっともつとより物を皆さんにお届けできるようにがんばります。